姫椿流 隠居生活への道

本と紅茶とピアノを愛するアラフィフ姫椿のブログです。隠居生活が夢♬ 小田原についても書いています。

生き方

他人の家庭の事情なんて、見た目では絶対に分からないと思う。頭の中には常に熟年離婚の4文字が

湯本富士屋ホテルの「姫沙羅」でランチビュッフェ 先日、家族で箱根湯本にある富士屋ホテルへランチビュッフェを楽しんで来ました。 梅雨の真っただ中ですが、この日は雨が降らず、ずっと曇り空。しっとりとして、山々の深い緑と紫陽花が美しかったです。 箱…

カフェで電車を眺めて癒される。そして本と紅茶の話

小田原の小さくて可愛いカフェ「カフェクーヘン(Cafe Kuchen)」 のんびりしたくなって、カフェに行ってきました。 小田原駅に近い、小田急の線路沿いにある焼き菓子が美味しいお店です。 チェリーパイと冷たい紅茶。 パイだけが出てくるのかと思ったら、ア…

カフェでぼんやりと過ごす。パートが嫌になることもあるけれど、自分へのご褒美でやる気をチャージ

カフェ通いはやめられない コロナ禍の中でも、近場のレストランやカフェでランチやスィーツを楽しむことは、以前と変わりなく続けています。さすがに東京へ行くことにはためらいがありますが、近場であれば混雑もしていないので、自分なりにしっかり対策をし…

人生ってしんどいものだと思う。ケーキと本とピアノに癒されて

沈む気持ち 夫との関係、子どもたちのことで、色々と問題が生じていて、最近、気持ちが滅入っています。 問題は、突然降って湧いたものではなく、昔から継続しているものばかりなので、悩みや苦しみが突然発生したわけではありません。 ずっとずっと長年悩み…

お疲れアラフィフパート主婦、60歳を定年とすることに決めました(予定)

疲れやすいお年頃 週に4日、事務のパートをしています。元々あまり頑丈な方ではないのですが、最近、仕事を終えて帰宅してからの疲れが半端ありません。 少しずつ、確実に歳をとっていることを実感します。 時々求人サイトを見ていますが、事務の仕事って、…

他人の目は必要。他人の目を意識して生きる。

楽しみにしていた春の買い物 冬の間は娘の高校受験が間近で何かとバタバタしていて、精神的にも呑気に買い物へ行く気持ちになれず、家にいるか会社にいるかの毎日でした。 だから、娘の高校が決まったら、春の買い物に行こう、と楽しみにしていたのに、コロ…

コロナ緊急事態宣言の中、パートに出ています。仕事があるのはありがたいと感じる日々

感染のリスクにさらされながらの通勤 週4日、パートで働くアラフィフ主婦です。 しかし、政府の緊急事態宣言が発令されてからは、職場より自宅待機を命じられ、週2日勤務となっています。 世の中はコロナで大変なことになっていますが、仕事は毎日発生しま…

冬のお楽しみ♩フェアトレードチョコレート。本物のチョコレートとは?

冬がやってくると必ず買う絶品チョコレート 冬になると必ず買うのが、これらのチョコレート。 冬のお楽しみです。 これらはフェアトレードのチョコレートです。 他にも色々な種類がありますが、今回買ったのは、ハイカカオのビターチョコレート、コーヒーと…

アラフィフパート主婦の冬服について。働きに出ているのにこの枚数は少なすぎる?

今年の冬の服 リサイクルショップに売りに出したり、娘に譲ったりして、今年の冬服(おでかけ着)は過去最低の枚数となりました。 トップス4枚、ボトムス3枚、コート2枚 たったこれだけ。 働きに出るのは、週に4日。 トップスは4枚あるので、ちょうど1…

ついにバッグが3個になりました。モノを手離すほどに執着がなくなっていきます

リサイクルショップ 1年に1~2度、不用品をリサイクルショップへ売っています。 つい先日も、半年ぶりにリサイクルショップの宅配買取を利用しました。 もう、売るものなんてなかったはずなのに、数ヶ月前には手離せなかったモノへの執着が、きれいさっぱ…

どこか新しい場所へ。アラフィフですが、もう一度人生をリセットしたい夢を持っています

環境をリセット 結婚と同時に今の家に住み始めて、そろそろ20年になります。 今までの人生において、一つの場所にこんなに長く住んだのは初めてのことです。 ここで子どもを二人産んで、育ててきました。 十分な予算が無かったので、安普請の家ですが、少…

モノに執着しないで生きて行きたいと改めて感じた災害

明日は我が身 先月は、大きな台風が何度も来て、各地にとてつもなく大きな被害をもたらしました。 我が家は幸いにも何の被害もありませんでしたが、 しかし、それは今回はたまたま運が良かっただけのこと。 台風は毎年必ず来ます。 そして、地球温暖化により…

アラフィフとなった今、やっておけば良かったと思う貯蓄に関する後悔

老後資金について 老後2000万円問題。 金融庁による、老後は年金以外に2000万円が必要だという衝撃の?報告により、今後どうやって貯蓄をするか、どんな風に手持ちのお金を増やせばよいか、などの話題がここのところ、増えているような気がします。 …

服を買いにデパートへ行ったけれど・・・。アラフィフ主婦はセールに魅力を感じなくなりました

夏物の服を買いにセールへ 昔から、デパートのセールが好きです。 夏と冬に開催されるセールには、毎年必ず足を運んでいます。 お目当ては服や靴などのファッションアイテム。 モノがお得に買えることだけでなく、普段とは違う活気あるお店の雰囲気も楽しめ…

美しいシニアライフを目指して。向上心とお金と。いつまでもキラキラ輝くためには努力あるのみ

働くシニア世代 通勤するために、朝、電車に乗っていますが、最近、働くシニアの方を見かけることが増えてきました。 毎朝同じ電車に乗る人、週に2、3回見かける人、頻度はさまざまですが、皆さん、結構なお歳に見えます。 でも、 「何だか辛そう」 「お金…

ミニマリストしぶさんのミニマルライフから学ぶ人生とお金について

ミニマリストしぶ著「手ぶらで生きる。」 家賃2万円、テレビもテーブルも、カーテンもない、がらーんとした4畳半の部屋で暮らすミニマリストしぶさん。 ミニマリストとして、とても有名な方です。 sibu2.com まだまだミニマルライフが流行っているのか、次…

ゴミ屋敷に住む男の哀しい人生。誰もがゴミ屋敷の住人になる可能性があるのかもしれない

橋本治著「巡礼」 主人公はゴミ屋敷に一人住む老いた男。 夏はおそろしいほどの異臭を放つ、その家。 当然、周辺の住民から非難を浴び、ワイドショーでも取り上げられます。 住民は市役所に助けを求めるけれど、私有地であるため、どうにもなりません。 物語…

暮らしをダウンサイジング。新しい便利な土地でセカンドライフをおくる素敵なご夫妻

bonpon著「セカンドライフ、はじめてみました」 インスタグラムで有名になった60代のご夫婦、夫bonさんと妻ponさんのセカンドライフを紹介する、「セカンドライフ、はじめてみました」を読み、自分のセカンドライフを少し想像してみました。 www.ins…

服は「普通のもの」を選ぶ。ベーシックなアイテムに自分らしさをプラスして個性を出そう

一田憲子著「丁寧に暮らしている暇はないけれど。」 編集者として忙しい毎日を過ごす中でも、日々を快適に暮らす一田さん。 「丁寧に暮らしている暇はないけれど。」には忙しく、自称面倒くさがりな一田さんの、それでも楽しく日々を過ごすための家事の仕方…

悲しいことがあったら本を読む。多くの本に、物語によって救われ、生きてきた

もう一つの世界 悲しいことがあったとき、また、理由ははっきり分からないけれど、何となく心がざわざわするようなとき、そんなときには、どんな風に自分の気持ちを落ち着かせますか? 私は、本を読みます。 子どもの頃から本を読むことが好きでした。 友だ…

大型連休中に旅行する友人をつい羨ましく思ってしまった。隣の芝生は青い。でも「よそはよそ、うちはうち」

ゴールデンウィークの予定 春休みも終わり、新しい年度が始まりました。 そして、今月の終わりからいよいよゴールデンウィークが始まります。 今年のゴールデンウィークは10連休。 サービス業で働く人は、10連休どころか逆に忙しくなりそうですが、我が…

アラフィフパート主婦の、楽しく働くために工夫していること。

会社は辞められない 会社で嫌なことがあったので、気持ちが落ち込んでいます。 でも、絶対にやめることはできません。 なぜならば、 子どもたちの教育費を払う&貯める 自分名義の老後資金を貯める 伊勢丹と小田急百貨店の友の会の積立 この3つの目的のため…

【本】捨てることを恐れずに生きていきたい。坂上忍著「偽悪のすすめ」 

坂上忍著「偽悪のすすめ~嫌われることが怖くなくなる生き方~」 先日、久しぶりに図書館に寄ったら、坂上忍さんの本が書架の中の目立つところに置いてあったのが目に入り、借りてみることにしました。 坂上忍さんといったら、毒舌キャラですよね。 嫌われる…

高齢者に席を譲るかどうか。自分が試されているように感じるとき

自分の中の戦い 金曜日の仕事帰りのこと。 毎週金曜日は、一週間分の疲れが溜まって、身体がくたくたです。 やってきた電車の座席に座ってほっと一息ついていたら、70代くらいのおじいさんが私の前に立ちました。 おじいさんは、杖をついて歩くほどヨボヨ…

【本】どんな状況においても、自分の態度は自分の意思で決められる。ヴィクトール・E・フランクル著「夜と霧」新訳

ヴィクトール・E・フランクル著「夜と霧」新訳 オーストリアのユダヤ人精神科医で、第二次世界大戦中は強制収容所に収監されていた、ヴィクトール・E・フランクル(1905-1997)の著書「夜と霧」では、収容所での過酷な体験と、極限の状態での人間の心理や行…

「おひとりさま」は最高に楽しい。アラフィフパート主婦の休日。

一人きりの休日 夫も子どもたちも出かけているので、今日は朝から一人で過ごしています。 出不精な私は休日のほとんどを自宅で過ごします。 家族がいて賑やかなのも良いですが、一人で静かに過ごす休日は気持ちが休まりますね。 時には一人になることが大事…

パート主婦の一番の悩みは人間関係? でも、自分の居場所は必ずどこかにある

居心地の良い職場 2度目のパートを始め、そろそろ1年が経ちます。 1度目のパートでは職場の人間関係に苦しみ、疲弊し、その後3年間の専業主婦の期間を経てたどり着いた今の職場は、最初の職場と比べたら天国のようなところです。 もちろん、苦手な人は存…

【本】丁寧に大切に暮らす日常。心あたたまるエッセイ。石田ゆり子著「Lily-日々のカケラ-」

歳を重ねても変わらず魅力的なゆり子さん あまりテレビを見ない私は、世間の一般的な人と比べて、芸能人を知りません。 だから、好きな女優はだれ?と問われても、頭に浮かぶ女優さんの数は限られています。 最近出てきた人は、ほとんど分かりません。 女優…

誇り高く、自信を持つことは大切。でも謙虚に、奢ることなく

ゆとりが出てくると・・・ 仕事に慣れてくると、職場の色々な面が見えてきます。 ゆとりが出てくるということですね。 私も、入社して半年以上がたち、ゆとりを持って職場を見渡す余裕が出てきました。 それはとても良いことですが、その一方で、慣れたこと…

パートを始めて半年が経ち、悩まされる人間関係。人間関係の悩みは鈍感力と自分の世界を持つことで解決しよう

難しい人間関係 パートを始めて、半年以上が経ちました。 今の職場は、常識があり、穏やかで親切な人がほとんどなので、人間関係で大きく悩むということはありません。 以前の職場の人間関係が辛すぎたので、今度の職場はパラダイスのようだ、と入社後しばら…