姫椿流 隠居生活への道

少ないモノで暮らすアラフィフ姫椿のブログです。

シュガーフリー生活を始めて2ヶ月。体重と欲求の変化

シュガーフリー生活を2ヶ月続けて変化したこと ゆるいシュガーフリー生活を始めて、約2ヶ月が経ち、様々な変化が現れました。 まずは、体重が2kg減りました。 それから、砂糖を使った甘いものへの欲求が少なくなりました。 たったの2ヶ月でこの変化。 …

ワンピースは万能のアイテム。絶対にミニマリスト向きだと思う

ワンピースを買う もう一ヶ月前のことになりますが、トゥモローランドで、秋物のワンピースを買いました。 www.tomorrowland.jp 秋と春の2シーズンに着用できる、深い緑色でしっかりした生地の半袖のワンピースです。 近年は春も夏も真夏日のようになること…

モノに執着しないで生きて行きたいと改めて感じた災害

明日は我が身 先月は、大きな台風が何度も来て、各地にとてつもなく大きな被害をもたらしました。 我が家は幸いにも何の被害もありませんでしたが、 しかし、それは今回はたまたま運が良かっただけのこと。 台風は毎年必ず来ます。 そして、地球温暖化により…

服は程よい流行を取り入れた質の良いものを選んで、数少なく持つのが理想です

「長く着られること」が重要だった 10月に入ってもまだまだ日中は暑くて長袖を着る気にはならず、夏のまま、半そでを着る毎日です。 私は、割と何でも物持ちの良い方で、服を買ったら何年も、10年以上着続けることも少なくありません。 一日中家にいると…

欲しかったバッグだけれど、一年経ったら興味を失った。余裕があるほど物欲は減るのかもしれない

バッグを買うための積立 1年前の夏、どうしても欲しいと思うバッグを手に入れるため、デパートの友の会に入会し、1年でお得にお金を貯める計画を立てました。 www.himetsubaki2017.com 選んだのは、月々1万円を積み立て、1年後にプラス1万円のボーナス…

ゆるいシュガーフリー生活始めました。砂糖不使用の美味しいお菓子をご紹介します

シュガーフリー生活 最近、少し太ってしまったことが大きな原因なのですが、年齢的にも健康に気をつかうようになりました。 少しずつ食生活を変えています。 www.himetsubaki2017.com 食生活の一番の変化は、「シュガーフリー」を心がけるようになったことで…

アラフィフとなった今、やっておけば良かったと思う貯蓄に関する後悔

老後資金について 老後2000万円問題。 金融庁による、老後は年金以外に2000万円が必要だという衝撃の?報告により、今後どうやって貯蓄をするか、どんな風に手持ちのお金を増やせばよいか、などの話題がここのところ、増えているような気がします。 …

アラフィフは太りやすいお年頃。こまめな運動と良質な睡眠。そして加工食品を摂らないこと

ウエストがきつく、身体が重い 2、3ヶ月前から、ボトムを履くときに、「ちょっとキツイなあ」と感じる日々が続いていました。 毎日体重計にのらなくても、ボトムを履くときに、自分が太ったか痩せたかは、すぐに分かります。 それに加え、ここのところ疲れ…

服を買いにデパートへ行ったけれど・・・。アラフィフ主婦はセールに魅力を感じなくなりました

夏物の服を買いにセールへ 昔から、デパートのセールが好きです。 夏と冬に開催されるセールには、毎年必ず足を運んでいます。 お目当ては服や靴などのファッションアイテム。 モノがお得に買えることだけでなく、普段とは違う活気あるお店の雰囲気も楽しめ…

美しいシニアライフを目指して。向上心とお金と。いつまでもキラキラ輝くためには努力あるのみ

働くシニア世代 通勤するために、朝、電車に乗っていますが、最近、働くシニアの方を見かけることが増えてきました。 毎朝同じ電車に乗る人、週に2、3回見かける人、頻度はさまざまですが、皆さん、結構なお歳に見えます。 でも、 「何だか辛そう」 「お金…

老後資金は本当に2000万円で足りるのか?アラフィフパート主婦は老後も働くつもりです

老後資金はいくら必要か? 老後資金は2000万円必要であると言われていますが、本当にそうなのでしょうか? 足りないようにも思いますし、頑張ればもっと少なくても生活していけるような気もします。 それは、どれくらいの生活レベルを望むのか、年金受給…

ミニマリストしぶさんのミニマルライフから学ぶ人生とお金について

ミニマリストしぶ著「手ぶらで生きる。」 家賃2万円、テレビもテーブルも、カーテンもない、がらーんとした4畳半の部屋で暮らすミニマリストしぶさん。 ミニマリストとして、とても有名な方です。 sibu2.com まだまだミニマルライフが流行っているのか、次…

ゴミ屋敷に住む男の哀しい人生。誰もがゴミ屋敷の住人になる可能性があるのかもしれない

橋本治著「巡礼」 主人公はゴミ屋敷に一人住む老いた男。 夏はおそろしいほどの異臭を放つ、その家。 当然、周辺の住民から非難を浴び、ワイドショーでも取り上げられます。 住民は市役所に助けを求めるけれど、私有地であるため、どうにもなりません。 物語…

暮らしをダウンサイジング。新しい便利な土地でセカンドライフをおくる素敵なご夫妻

bonpon著「セカンドライフ、はじめてみました」 インスタグラムで有名になった60代のご夫婦、夫bonさんと妻ponさんのセカンドライフを紹介する、「セカンドライフ、はじめてみました」を読み、自分のセカンドライフを少し想像してみました。 www.ins…

夫婦喧嘩後のおひとりさま銀座散策。高級バーガーと行列の出来る海苔弁専門店、そして蔦屋書店

気分転換のため銀座へ 連休ももうあとわずかです。 我が家は夫婦とも10連休を取っています。 連休を取れるのは嬉しいことですが、我が家の場合、何日も朝から晩まで夫婦が一緒というのも気づまりです。 昨日の朝も、ささいなことで夫が声を荒げたので(男…

アラフィフパート主婦が普段着に求めるもの。無印良品で5分袖のトップスを購入

久しぶりの無印良品 本格的な夏が来る前の季節に着る服が、もう何年も着てくったりしてきたので、買い替えに行ってきました。 久しぶりの無印良品。 無印良品といえば、ミニマリスト&シンプリスト御用達のお店。 しかし、私にとっては滅多に買い物しないお…

10年愛用した傘が寿命を迎え、新しいものを買った話。ときめきを大切に

愛用の傘がついに寿命を迎える もう10年愛用した長傘の持ち手の皮がぼろぼろになり、持ち手だけを取り替えてもらうつもりでいたのが、生地の部分に小さな穴を発見。穴の周りの生地も擦り切れてすっかり薄くなっていました。 これはもう、さすがに寿命だと…

子どもの教育費にお金をつぎ込み、老後破産へ

学歴偏重による教育費の高騰 韓国では、近年、貧富の格差が広がっているようです。 headlines.yahoo.co.jp 韓国が超学歴社会であることは有名です。 良い大学へ入るための受験戦争が過熱。 韓国の社会は今厳しくて、大学を卒業しても正社員になれるのは4割…

服は「普通のもの」を選ぶ。ベーシックなアイテムに自分らしさをプラスして個性を出そう

一田憲子著「丁寧に暮らしている暇はないけれど。」 編集者として忙しい毎日を過ごす中でも、日々を快適に暮らす一田さん。 「丁寧に暮らしている暇はないけれど。」には忙しく、自称面倒くさがりな一田さんの、それでも楽しく日々を過ごすための家事の仕方…

悲しいことがあったら本を読む。多くの本に、物語によって救われ、生きてきた

もう一つの世界 悲しいことがあったとき、また、理由ははっきり分からないけれど、何となく心がざわざわするようなとき、そんなときには、どんな風に自分の気持ちを落ち着かせますか? 私は、本を読みます。 子どもの頃から本を読むことが好きでした。 友だ…

大型連休中に旅行する友人をつい羨ましく思ってしまった。隣の芝生は青い。でも「よそはよそ、うちはうち」

ゴールデンウィークの予定 春休みも終わり、新しい年度が始まりました。 そして、今月の終わりからいよいよゴールデンウィークが始まります。 今年のゴールデンウィークは10連休。 サービス業で働く人は、10連休どころか逆に忙しくなりそうですが、我が…

アラフィフパート主婦の、楽しく働くために工夫していること。

会社は辞められない 会社で嫌なことがあったので、気持ちが落ち込んでいます。 でも、絶対にやめることはできません。 なぜならば、 子どもたちの教育費を払う&貯める 自分名義の老後資金を貯める 伊勢丹と小田急百貨店の友の会の積立 この3つの目的のため…

【本】捨てることを恐れずに生きていきたい。坂上忍著「偽悪のすすめ」 

坂上忍著「偽悪のすすめ~嫌われることが怖くなくなる生き方~」 先日、久しぶりに図書館に寄ったら、坂上忍さんの本が書架の中の目立つところに置いてあったのが目に入り、借りてみることにしました。 坂上忍さんといったら、毒舌キャラですよね。 嫌われる…

高齢者に席を譲るかどうか。自分が試されているように感じるとき

自分の中の戦い 金曜日の仕事帰りのこと。 毎週金曜日は、一週間分の疲れが溜まって、身体がくたくたです。 やってきた電車の座席に座ってほっと一息ついていたら、70代くらいのおじいさんが私の前に立ちました。 おじいさんは、杖をついて歩くほどヨボヨ…

【本】どんな状況においても、自分の態度は自分の意思で決められる。ヴィクトール・E・フランクル著「夜と霧」新訳

ヴィクトール・E・フランクル著「夜と霧」新訳 オーストリアのユダヤ人精神科医で、第二次世界大戦中は強制収容所に収監されていた、ヴィクトール・E・フランクル(1905-1997)の著書「夜と霧」では、収容所での過酷な体験と、極限の状態での人間の心理や行…

子どもの進学と親の介護。働き方を変えるパート主婦たち

生活の変化 会社では、2ヶ月おきくらいにメンバーの入れ替わりがあります。最近、二人が退職し、一人が今の職場に留まって働く時間を増やすことになりました。 三人にそれぞれの理由を聞いてみましたが、それは、ひと言でいえば「生活の変化」といえるでし…

パート収入の使い道。貯金と赤字補填と自分へのご褒美

パート収入はバカに出来ない 人生2度目のパートに出始め、もう2年目に入っています。昨年の年収は約97万円でした。 住民税も所得税も課税されない、低収入ではありますが、収入が0だった専業主婦時代と比べると、月8万円前後の収入は、とても貴重なも…

「おひとりさま」は最高に楽しい。アラフィフパート主婦の休日。

一人きりの休日 夫も子どもたちも出かけているので、今日は朝から一人で過ごしています。 出不精な私は休日のほとんどを自宅で過ごします。 家族がいて賑やかなのも良いですが、一人で静かに過ごす休日は気持ちが休まりますね。 時には一人になることが大事…

本当に欲しいと思う服を買えば、もう欲しいとは思わない

セールに行ったけれど欲しいものが何もなかった もう2月に入り、少し前の話になってしまいますが、年明け早々、セール中の新宿のデパートへ買い物に行ってきました。 冬物の服は今持っているもので十分間に合っているのですが、それでもセールとなると、取…

お昼休みは貴重な情報交換の場。パート主婦は皆堅実に暮らしています

パート仲間の暮らし方に影響を受ける 仕事の日の昼休みは、仲良くしているパート仲間数人と一緒に過ごしています。 皆、アラフィフで歳が近く、夫のこと、子どものこと、実家の親や義理の親の話でいつも盛り上がります。 しかしアラフィフといっても、結婚、…