姫椿流 隠居生活への道

今を楽しむこと。老後を意識すること。少ないモノで暮らすアラフィフ姫椿のブログです。

アラフィフとなった今、やっておけば良かったと思う貯蓄に関する後悔

老後資金について 老後2000万円問題。 金融庁による、老後は年金以外に2000万円が必要だという衝撃の?報告により、今後どうやって貯蓄をするか、どんな風に手持ちのお金を増やせばよいか、などの話題がここのところ、増えているような気がします。 …

アラフィフは太りやすいお年頃。こまめな運動と良質な睡眠。そして加工食品を摂らないこと

ウエストがきつく、身体が重い 2、3ヶ月前から、ボトムを履くときに、「ちょっとキツイなあ」と感じる日々が続いていました。 毎日体重計にのらなくても、ボトムを履くときに、自分が太ったか痩せたかは、すぐに分かります。 それに加え、ここのところ疲れ…

服を買いにデパートへ行ったけれど・・・。アラフィフ主婦はセールに魅力を感じなくなりました

夏物の服を買いにセールへ 昔から、デパートのセールが好きです。 夏と冬に開催されるセールには、毎年必ず足を運んでいます。 お目当ては服や靴などのファッションアイテム。 モノがお得に買えることだけでなく、普段とは違う活気あるお店の雰囲気も楽しめ…

美しいシニアライフを目指して。向上心とお金と。いつまでもキラキラ輝くためには努力あるのみ

働くシニア世代 通勤するために、朝、電車に乗っていますが、最近、働くシニアの方を見かけることが増えてきました。 毎朝同じ電車に乗る人、週に2、3回見かける人、頻度はさまざまですが、皆さん、結構なお歳に見えます。 でも、 「何だか辛そう」 「お金…

老後資金は本当に2000万円で足りるのか?アラフィフパート主婦は老後も働くつもりです

老後資金はいくら必要か? 老後資金は2000万円必要であると言われていますが、本当にそうなのでしょうか? 足りないようにも思いますし、頑張ればもっと少なくても生活していけるような気もします。 それは、どれくらいの生活レベルを望むのか、年金受給…

ミニマリストしぶさんのミニマルライフから学ぶ人生とお金について

ミニマリストしぶ著「手ぶらで生きる。」 家賃2万円、テレビもテーブルも、カーテンもない、がらーんとした4畳半の部屋で暮らすミニマリストしぶさん。 ミニマリストとして、とても有名な方です。 sibu2.com まだまだミニマルライフが流行っているのか、次…

ゴミ屋敷に住む男の哀しい人生。誰もがゴミ屋敷の住人になる可能性があるのかもしれない

橋本治著「巡礼」 主人公はゴミ屋敷に一人住む老いた男。 夏はおそろしいほどの異臭を放つ、その家。 当然、周辺の住民から非難を浴び、ワイドショーでも取り上げられます。 住民は市役所に助けを求めるけれど、私有地であるため、どうにもなりません。 物語…

暮らしをダウンサイジング。新しい便利な土地でセカンドライフをおくる素敵なご夫妻

bonpon著「セカンドライフ、はじめてみました」 インスタグラムで有名になった60代のご夫婦、夫bonさんと妻ponさんのセカンドライフを紹介する、「セカンドライフ、はじめてみました」を読み、自分のセカンドライフを少し想像してみました。 www.ins…

夫婦喧嘩後のおひとりさま銀座散策。高級バーガーと行列の出来る海苔弁専門店、そして蔦屋書店

気分転換のため銀座へ 連休ももうあとわずかです。 我が家は夫婦とも10連休を取っています。 連休を取れるのは嬉しいことですが、我が家の場合、何日も朝から晩まで夫婦が一緒というのも気づまりです。 昨日の朝も、ささいなことで夫が声を荒げたので(男…

アラフィフパート主婦が普段着に求めるもの。無印良品で5分袖のトップスを購入

久しぶりの無印良品 本格的な夏が来る前の季節に着る服が、もう何年も着てくったりしてきたので、買い替えに行ってきました。 久しぶりの無印良品。 無印良品といえば、ミニマリスト&シンプリスト御用達のお店。 しかし、私にとっては滅多に買い物しないお…

10年愛用した傘が寿命を迎え、新しいものを買った話。ときめきを大切に

愛用の傘がついに寿命を迎える もう10年愛用した長傘の持ち手の皮がぼろぼろになり、持ち手だけを取り替えてもらうつもりでいたのが、生地の部分に小さな穴を発見。穴の周りの生地も擦り切れてすっかり薄くなっていました。 これはもう、さすがに寿命だと…

子どもの教育費にお金をつぎ込み、老後破産へ

学歴偏重による教育費の高騰 韓国では、近年、貧富の格差が広がっているようです。 headlines.yahoo.co.jp 韓国が超学歴社会であることは有名です。 良い大学へ入るための受験戦争が過熱。 韓国の社会は今厳しくて、大学を卒業しても正社員になれるのは4割…

服は「普通のもの」を選ぶ。ベーシックなアイテムに自分らしさをプラスして個性を出そう

一田憲子著「丁寧に暮らしている暇はないけれど。」 編集者として忙しい毎日を過ごす中でも、日々を快適に暮らす一田さん。 「丁寧に暮らしている暇はないけれど。」には忙しく、自称面倒くさがりな一田さんの、それでも楽しく日々を過ごすための家事の仕方…

悲しいことがあったら本を読む。多くの本に、物語によって救われ、生きてきた

もう一つの世界 悲しいことがあったとき、また、理由ははっきり分からないけれど、何となく心がざわざわするようなとき、そんなときには、どんな風に自分の気持ちを落ち着かせますか? 私は、本を読みます。 子どもの頃から本を読むことが好きでした。 友だ…

大型連休中に旅行する友人をつい羨ましく思ってしまった。隣の芝生は青い。でも「よそはよそ、うちはうち」

ゴールデンウィークの予定 春休みも終わり、新しい年度が始まりました。 そして、今月の終わりからいよいよゴールデンウィークが始まります。 今年のゴールデンウィークは10連休。 サービス業で働く人は、10連休どころか逆に忙しくなりそうですが、我が…