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姫椿流 隠居生活への道

隠居生活を夢見ています

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銀行印を統一する

朱肉の商用利用可能なフリー写真素材

 

我が家には100均で購入した三文判が沢山あります。

買ったのは勿論私ではありません。

何でも深く考えずに物を買う、マキシマリストの我が夫です。

 

小さい物とはいえ、何本もあると管理が大変ですし、どの印鑑がどの銀行届出印なのかも分からないという状況なのです。勿論すべて夫名義の口座です。

 

そこで、すべての通帳の銀行印を、夫の両親が作ってくれた立派な印鑑に統一し、三文判は1本だけ残して処分することにしました。

 

 

複数の銀行を回って印鑑の変更手続きをし、あと、使っていない通帳口座も解約しました。

 

何だかこれだけで気持ちがすっきりしました。

出来ることはなるべくシンプルにしていきたいですね。

管理しやすいのが一番です。

 

しかし、最近は届出印が不要の銀行が増えてきています。

これから先、印鑑は必要のない時代が来るかもしれませんね。

本人確認は、サインや指紋が一番確実だろうと思いますし、

100均で簡単に印鑑が手に入るこの時代、ちょっとした書類などに印鑑を押す意味は全く無いような気がします。

 

但し、職人さんがこだわって作った唯一の印鑑などを、自分の趣味のものとして大事に持っていたり、使うことはとても素敵なことだし、意味のあることだと思います。

 

今回は印鑑の話ですが、どんなものでも、自分のお気に入りを長く、大切に使いたいものですね。