姫椿流 隠居生活への道

少ないモノで暮らすアラフィフ姫椿のブログです。

朝食抜きでどんどん痩せる!「石原式基本食」で「少食」と「空腹」のをパワーを実感

Fork, Hunger, Mood, Emotion, Eat, Bread

 

太る原因は食べすぎだった?

 

もう若くはないし、いつまでも健康でいたい。それに体重も減らしたい・・・。

 

そんな思いから砂糖絶ちを意識し、ゆるいとはいえ、シュガーフリー生活を始めました。

 

www.himetsubaki2017.com

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シュガーフリー生活により、以前と比べて砂糖の摂取が随分減りました。

 

特に減ったのは、甘い飲み物から口に入る糖分です。

 

あとは、砂糖を使ったお菓子です。その代りに、ドライフルーツを食べるようになりました。

 

体重は、日によって増えたり減ったりを繰り返し、2ヶ月で2kg減りました。

 

けれども、3ヶ月目からまる1ヶ月間はこれ以上減ることはありませんでした。

 

ゆるいシュガーフリーだと、これが限度なのでしょうか?

 

また、お砂糖を使ったお菓子の代りにドライフルーツとナッツを食べることにも少々飽きがきていました。

 

それでも私は、もう少し体重を減らしたいという思いから、何か他の方法はないかと色々な本を読んで勉強をしてみました。

 

そして、医学博士・石原結實先生が推奨する、朝食を抜く「朝だけ断食療法」を知り、さっそく試してみることにしました。

 

食べない健康法

 

石原結實先生の著書「超一流は無駄に食べない」や「食べない健康法」は、ぜひ皆さまに推薦したい本です。

 

 

 

 現代人は「食べすぎ」なのですね。

 

現代の医学や栄養学では、「3食しっかり食べる。とくに朝はしっかり」、病気のときは「食欲がなくても、治すためには少々無理をしてでも頑張って食べる」などという考えが一般的です。

 

けれども石原先生によると、「空腹」こそ生き物が健康でいられる状態なのです。

 

 少食の一流人と「空腹」のパワー

 

石原先生の著書「超一流は無駄に食べない」によると、一流人や有名人には、少食派が多いそうです。

 

タモリさん、水谷豊さん、千葉真一さんは1日1食派。

 

ビートたけしさんも、そう。朝起きたらまず野菜ジュースをたっぷり飲んで、その後は夜まで何も食べないそうです。

 

また、オバマ前米大統領も、朝、昼食は抜きで、夕食も「サーモン、ライス、ブロッコリー」くらいの軽食で済ませていました。

 

ロシアのプーチン大統領は、

 

朝食 カーシャ(雑穀のお粥)

昼食 なし

夕食 魚中心のメニュー

 

という、意外にも簡素な食生活なのだそうです。

 

何かを成し遂げるには、「空腹」であることが鍵となっているのではないでしょうか?

 

「空腹」には様々なパワーがあります。

本ではその様々な力が紹介されていますが、その中のひとつ、免疫力についての事柄を抜粋します。

 

 

 我々が満腹の時は、血液中の糖、脂肪、タンパク質等々も多くなる。白血球も、そうした栄養物を食べて”満腹”になるので、外来の病原菌やアレルゲン、体内の老廃物やガン細胞などに対する貪食力が落ちる。つまり、免疫力は低下するのである。

 

 逆に、我々が空腹の時は、血液中の栄養素も不足しており、白血球も”空腹”であるため、病原菌、アレルゲン、ガン細胞、老廃物の貪食力が旺盛になる。つまり、空腹の時に免疫力が増強するわけだ。

 

 我々生命体の造物主(神様)は、我々が病気や怪我をすると、食欲を奪い、白血球を”空腹”にさせて、免疫力をあげようとするのである。

 

栄養をたっぷりとって満腹の状態よりもむしろ、空腹である状態の方が身体にとっては良いなんて、 驚きです。

 

「石原式基本食」は簡単で始めやすく、継続しやすい

 

私も実践している石原先生の「基本食」をご紹介します。

 

 

①食べない

または

②お茶に梅干し

または

③黒砂糖入り生姜紅茶1~2杯

または

④人参・リンゴジュース1~2杯

または

⑤生姜紅茶1~2杯に人参・リンゴジュース1~2杯

 

 

①そば(トロロ、ワカメ、ザル)にネギと七味唐辛子をしっかりふりかける

または

②具だくさんのうどんにネギと七味唐辛子をしっかりふりかける

または

③ピザやパスタにタバスコをふりかける

または

④ごはんや弁当ならよくかみ、腹八分以下に

 

 

アルコールを含め、何を食べても可

 

Pizza, Slice, Toppings, Mushroom

 

 

どうでしょう?

 

これなら簡単に始められそうだと思いませんか?

 

食事と食事の間に、もしどうしても空腹に耐えられなくなったときは、チョコレートや黒糖をつまんだり、黒糖生姜入り紅茶を飲むと良いそうです。

 

「空腹」とは胃腸が空になった時の感覚ではなく、血糖が下がった時に脳の空腹中枢が感じる感覚であるからだ。チョコレート、アメ、黒糖などで血糖が上がると、すぐ空腹感はなくなる。

 

確かに、空腹を感じたときにチョコレートをたった一片食べただけで、満足感が得られます。

 

これは4ヵ月前にシュガーフリーを意識し始めてからの自分なりの空腹対処法だったのですが、ちゃんとした論理があったのだと分かって嬉しく思っています。

 

まずは信じてみる

 

上で、朝食抜きの基本食をご紹介しましたが、人それぞれの生活スタイルがあるので、例えば朝から肉体労働をする人が朝食を抜くのはきつい、というならば、昼を抜いても、夜を抜いても構わないそうです。

 

 石原先生は、絶対に~~せねばならぬ、というような凝り固まった考えの持ち主ではなく、人それぞれの事情などに柔軟に対応した健康法を提示しておられるので、それが私にはとても受け入れやすく感じました。

 

世には様々な健康法があって、最近は「糖質制限」や「グルテンフリー」なども流行っています。

 

また、「糖質制限は危険!」などと、相反する理論もあり、一体何を信じてよいのやらと迷ってしまいますね。

 

私は今も、色々な本を読んでいますが、石原先生の理論は、抵抗なくすっと自分の中に入ってきました。

 

これはいけそうだと。勘が働くというのでしょうか。

 

おわりに

 

実際に「石原式基本食」を実践してみた結果、1ヶ月で1kg痩せることができました。

 

そして今も、日々増えたり減ったりを繰り返しながら、少しずつ減り続けています。

 

今現在、2ヶ月目に入ったばかりですが、さらに1kg近く減っているのです!

 

身体の調子も良好。

 

たいした制約もない健康法で、簡単に痩せられるなんて夢のようです。

 

石原先生を信じて、この健康法をこれからも続けていこうと思っています。

 

私が実践している具体的な食事内容等についても、また改めてご紹介するつもりです。