姫椿流 隠居生活への道

老後を意識しながら今を心豊かに生きる、アラフィフ姫椿のブログです。

おもてなしは気楽に。友人を紅茶とお菓子でおもてなし。ランチは外食。手土産は要りません

デザート, イチゴ, タルト, ベリー, フルーツ, カップケーキ, ケーキ

 

我が家で友人とおしゃべり

 

友人が家に遊びに来ました。

 

 

彼女は大体ひと月に一度くらいの頻度で、我が家に来てくれます。

 

いつも一通りの家事を終えてから、午前11時頃から午後1時頃まで、たわいのないおしゃべりをして楽しく過ごしています。

 

ひと月に一度という頻度、べったりとしない程よい距離での付き合いがとても心地良い関係を築けていると思っています。

 

www.himetsubaki2017.com

 

おもてなしは気楽に

 

誰かを家に呼ぶ、となると色々難しく考えてしまうこともありますが、彼女との付き合いにおいて、私はとても気楽に考えています。

 

私は紅茶が好きなので、普段から何かしらの紅茶は常備しているし、紅茶を淹れるのも慣れているため、飲み物に関しては何の心配もありません。普段の通りに淹れれば失敗はありません。

 

お菓子は、余裕がある場合はケーキやマフィン、マドレーヌなどを前もって手作りします。

 

いつも簡単に作ることのできる焼きっぱなしのお菓子です。

 

余裕がないときは、あらかじめ贔屓にしている洋菓子店や和菓子屋で美味しいものを買っておくこともあります。

 

それも出来ない場合は、近所のスーパーで売っている ”ジャンクなお菓子よりややグレードの高いお菓子” を2~3種類買い、美しいお皿に綺麗に並べて出します。

 

 ブランチ, マカロン, 茶, ビスケット, アフタヌーン ティー, お菓子

 

”料理は器から” といいますが、美しい器に盛られたお菓子は、特別高級なものでなくても美味しく感じられるから不思議です。

 

このように、友人が来るからといって、大して特別なことをする訳ではありません。

 

その時々に出来ることを、気持ちを込めてやっています。

 

 

手ぶらで来てもらうのが気楽

 

友人はいつも手ぶらです。

 

いつも、「手ぶらで来ちゃった~」と言いながら(笑)

 

 

私はいつも、「全然構わないよ。気を遣わないでね」と言っていますが、本心から手ぶらで来て貰いたいと思っています。

 

 

友人は交通費をかけて私の家に来てくれています。

 

 

それに、もし立派な手土産を持ってきて貰ったら、私の方も毎回 それに見合ったおもてなしをしなければならない と気楽な気持ちで彼女を迎えられなくなります。

 

 

人を家に呼ぶハードルが上がるような気がするのです。

 

 

昼食の問題

 

おしゃべりに花を咲かせていると、すぐにお昼の時間になります。

 

 

彼女に午後すぐの予定が入っている場合はここでお開きになるのですが、そうでない場合は一緒にランチをとりに外へ出ます。

 

時々気まぐれに私がカレーなどを用意することもあるけれど、基本的には外に食べに行っています。

 

最初からこのようなスタイルにしているので、私も楽ですし、友人も私に気を遣うことがありません。

 

 

おわりに

 

数年前に出合った、初対面から何だかとても波長の合った友人との気楽な付き合いが心地良いです。

 

何度も我が家でティータイムを楽しむうちに、自然にこのようなスタイルになりました。

 

  •  手土産なし(いつも不要と伝えている)
  • ランチは外へ食べに行く(もちろん会計は別で)
  • お茶菓子は余裕があれば手作り、無ければ市販のもの

 

おもてなしの仕方は人それぞれですが、私に関して言えば、お料理やお菓子をいつも完璧に手作りして隙のないようにしなければと思うと、とても負担に感じてしまいます。

 

面倒くさがりやの私にとっては、最初からゆるく考えていると、とても楽です。

 

 

♥今日のおもてなし♥

 

  • フォートナム・アンド・メイソンの紅茶(セイロンオレンジペコ)
  • アップルケーキ(手作り)

 

フォートナム・アンド・メイソンのセイロンオレンジペコは、初めて飲んだ時、あまりの美味しさに衝撃を受けました。

 

それ以来、愛飲している紅茶です。

 

ケーキは手作りしました。

 

りんごの美味しい季節になったので、アップルケーキを。

 

 

ランチは二人の意見がぴったりと合い、美味しいと評判のうどん屋に行き、最後はお店の前でお開きに。

 

 

今回も楽しいひとときを過ごすことが出来ました。