姫椿流 隠居生活への道

老後を意識しながら今を心豊かに生きる、アラフィフ姫椿のブログです。

悪口とは、言っても言われても、聞かされても嫌な気持ちになるものです

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義実家での出来事

 

義実家へ行ってきました。

 

遠方ですし、年に2回以上訪ねることはありません。

 

ですから、義父母や義姉、親戚の人達とはほどよい距離で、友好な関係を築いています。

 

けれどもそれは嫁の私が思っているだけで、本当のところはどうなのだろう?と時々考え込んでしまうことがあります。

 

 

嫁は所詮他人なのでしょうか?

 

義実家では、とてもよくして貰っています。

 

今まで意地悪をされたこともありません。

 

ただ、少し気になることが一つあるのです。

 

時々、義母や義姉が親戚の悪口を私に言うことがあるのです。

 

義実家の近くには、親戚宅がいくつかあります。

 

そして、悪口を言うのは自分たちの血のつながった人間ではなく、いつもそのお嫁さん達のことなのです。

 

つまり義母や義姉からすると赤の他人ということになります。

 

もしかしたら私のことも・・・?

 

ここでは、義母と義姉を悪者にしようという意図は全くありません。

 

義母や義姉は決して悪い人ではありません。普通に親切な人です。

 

親戚のお嫁さん達の悪口も、近くに住んでいれば不満に思うことが出てくるのも仕方のないことですし、時には何か言いたくなることもあるでしょう。

 

でも悪口って、聞いていて良い気持ちはしませんね。

 

私はそのお嫁さん達と深くお付き合いをしていないので、人柄などは深く知らないですし、悪口を聞かされても何と答えて良いのか分かりません。いつも肯定も否定もせず、適当に聞き流すようにしています。

 

私も嫁なので、何となくそのお嫁さん達の肩を持ちたいという気持ちになってしまうところもあります。

 

それに、お嫁さん達の悪口を聞かされていると、もしかしたら、私のことも陰では悪く言われているのではないかとつい勘ぐってしまいます。

 

そういう事をあれこれ考えていると、どんなに仲良くやって行きたいと思っていても、嫁は所詮他人なのかと、少し悲しい気持ちになります。

 

そんなものだと割り切ったうえで、上手く付き合っていくしかないのでしょうね。

 

悪口を言った後は後味が悪い

 

悪口って、嫌なものですね。

 

自分に対して言われるのは勿論のこと、聞かされるのも、また自分が言うのも、後味の悪いものです。

 

悪口を言っている時のその人の顔は、醜いな、と思います。

 

しかし、私だって人のことは偉そうに言えません。

 

悪口、というか自分では愚痴のようなものだという認識なのですが、以前、カフェで何人かの仲間とある特定の人のことを話題にしたことがあります。

 

その場では言いたいことが言えてすっきりしたのですが、帰宅し、時間が経つにつれて後味の悪さを感じ始め、何とも嫌な気持ちになったことを憶えています。

 

自分では悪口だという認識はないのですが、数人である特定の人を批判したりすることは、傍から見れば悪口を言い合っているようにしか見えないでしょう。その時の私たちは、どんな表情をして、どんなオーラを出していたのだろう? とその時のことを思い出すと、今でも恥ずかしい気持ちでいっぱいになります。

 

やはり悪口というのは言うものではないですね。

 

終わりに

 

 

歳を重ねるにつれ、人間関係にわずらわしさを感じるようになっています。

 

相手の悪いところを見なくても良い程度の、ほどほどの付き合いをして、いつも心の平安を保っていたいものです。