姫椿流 隠居生活への道

何でもないことを楽しんで暮らしたいと思っています。日々考えていることを語ります。

果物は豊かさの象徴。果物を箱買いする贅沢

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梨の箱買い

 

梨は大好きな果物です。

 

甘くてみずみずしくて、なんて美味しい食べ物なのかと思います。

 

梨は夏から晩秋までの長い期間、色々な品種のものを楽しめるのが嬉しいです。

 

先日、大好きな梨を箱買いしました。

 

 

たくさんあると豊かな気持ちになる

 

家に果物がたくさんある、というだけで豊かな気持ちになります。

 

剥いたり、切ったりするだけで食べられるものがある、という安心感もあります。

 

今日は夫と娘が出かけていたので、昼食は息子と2人だけでした。

 

外は暑いし、家から出たくなかったので何とか家にあるもので済まそうと、そうめんを茹で、コロッケを揚げ、あともう1品、何かさっぱりしたものが食べたいと思い、最初は人参がたくさんあるからキャロットラペでも作ろうかと思ったのですが、何だか面倒なので、梨を切って、1個を半分ずつ食べたのです。サラダ代わりのような感じで。

 

これが甘くてジューシーで、最高に美味しくて、まるで身体中の細胞が生き返るようでした。

 

果物は食べた瞬間に、身体が喜んでいる、という感覚があります。

 

果物は太るとも言われていますが、私は全然気にせずに食べています。

 

今日のように、食事の一品として食べることが多いです。

 

調理をしなくても、剥いたり、切ったりするだけで食べられるので、楽なのが良いですね。

 

梨なら、一人1/2個食べれば満足できます。

 

 

果物は豊かさの象徴

 

私にとって、果物というのは贅沢品であり、豊かさの象徴のようなものです。

 

きちんと整えられた部屋。美しい器にこんもりと盛られた果物。

 

こんな部屋に暮らす人は、日々、心豊かな生活を送っているように思えます。

 

 

何に豊かさを感じるか

 

 立派な家や車、もう少し小さいものだったら、高級なバッグや靴、時計など。

 

こういうモノに豊かさを感じる人もいるでしょう。

 

私も、昔はそうでした。

 

しかし、今は違います。

 

普通の人が無理なローンを組んで、高級なモノを買うことは、豊かであるようには思えません。

 

 お金を十分持っていて、余裕でそういったモノを手に入れられるような人なら別ですが。

 

無理のある買い物は家計を圧迫し、食費を切り詰めてピンチを乗り切ろうとする人が多いのではないでしょうか。

 

高級なバッグや、山のように持っている服で着飾っていても、そのために果物を買う贅沢が許されないような生活は、本当に豊かな生活とはいえないのではないでしょうか。

 

以前の私は、特に結婚した頃は、そのような生活でした。

 

服やインテリア雑貨といったモノにお金を使い、そのために圧迫された家計を何とかするために、食費を下げることばかり考えていました。

 

今から思うと、本当に貧しい暮らしだったと思います。そして貧しいということすらも認識していませんでした。

 

理想の暮らし

 

 収入に見合った、足るを知る生活。

 

派手な買い物をする余裕はなくても、いつもリビングには果物があるような、そういう贅沢を楽しむ生活が理想です。

 

本当の豊かさとは、そういうものなのではないでしょうか。