姫椿流 隠居生活への道

隠居生活を夢見ています

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ドミニック・ローホー著「シンプルを極める」を再読。忙しい日常もシンプルな生活で心に余裕が持てる

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早起きして家事をする

 

今日は5時に起床しました。

 

昨日は疲れて台所の片づけをしないで寝てしまったので、朝からまず洗い物です。

 

全くだらしない主婦だと我ながら思いますが、疲れているときは、こういうのもアリかもしれません。

 

 

もちろん、その日のうちに片づけるのがベストなのですが、身体が言うことを聞かないときは、早く寝て早く起き、ささっと片づけてしまえば、家族が起きてくるころにはきれいになっているし、それから気持ちよく朝食を作ることが出来ます。

 

何もかも完璧を目指すのは大変です。

 

さて、今日も忙しい一日です。

 

昼過ぎから小学校へ行く用事があり、その後はそのまま息子を病院に連れていかなくてはならないのです。

 

そして、今日は娘の塾の日で夕方には家を出るため、それまでに夕飯を食べさせなければいけません。

 

そういう訳で、今日も朝から夕食の準備をしました。

 

カレーを煮込み、リンゴを切って冷蔵庫に。ご飯は18:00にタイマーをセット。

 

娘が塾へ出かける前に私と息子が帰宅できるかが分からないため、娘宛ての書置きを残し、ささっと昼食をとって小学校へ。

 

病院の待ち時間に読書

 

出かけるときはいつも本を持って行きます。

 

今日は以前読んだドミニック・ローホーの「シンプルを極める」をバッグに入れて行きました。

 

 

フランス人のドミニックさんはミニマリストです。

 

世にミニマリズム本は数多くありますが、彼女の著書は大変哲学的で、その他多くの本とは一線を画すように思います。

 

2年ほど前、初めてドミニックさんの本を読み、衝撃を受けたことを思い出します。

 

ドミニックさんの数多くの著書に影響を受け、現在の私がいます。

 

自分が一体何者なのか、どんな風に生きたいのか、深く考えるきっかけを与えられました。

 

自分自身を知ることで、自分にとって必要なものとそうでないもの(人間関係も)とは何なのかがハッキリと見えてきました。

 

そうして得られたシンプルな生活は、私を自由にし、本当の豊かさを与えてくれています。

 

シンプルな生活に関心のある方はぜひ読んで見て下さい。

 

単なる「捨てて部屋をすっきりさせましょう」という内容ではなく、自分自身について深く考えるきっかけになる、内容の深い本だと思います。

 

今回は久しぶりに読みましたが、何度読んでも新たな気づきがあり、とても勉強になります。

 

これからも私のバイブルとしておきたい本です。

 

慌ただしい日常にこそ、読むと心に余裕が生まれます。

 

夕方に自由時間を得る

 

今日は一日バタバタするだろうと思っていましたが、病院が意外にも空いていたので、予定よりも早く、17時前に帰宅できました。

 

1時間ほどピアノを弾いたり読書をしてから夕食をとり、娘を塾に送り出すことが出来たので良かったです。

 

明日は、午前中は娘の塾の面談、夕方からは息子の習い事の付き添いがあり、またもや忙しい一日になりそうです。

 

家にいる間は、ほとんど台所で食事の準備や後片付けに追われることでしょう。

 

専業主婦も結構忙しいのです。