姫椿流 隠居生活への道

隠居生活を夢見ています

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定番の品、行きつけのお店があると心強い。40歳を超えると探し回るのはキツイです

クローバー, 植物, グリーン

 

普段着を購入

 

先日、服を買いました。普段着です。

 

私にとって普段着とはワンマイルウェアのことです。ちょっと近所まで出かけられる服です。

 

今着ているものがだんだん似合わなくなってきて、着ている自分の姿を鏡で見るたびに、気分が下がっていたので、新しい物を探していたのです。

 

 

ワンマイルウエア

家から1マイル(約1.6キロメートル)ぐらい、歩いて20〜30分程度の範囲で着る服という意味で、部屋着(ホームウエア)と外出着(タウンウエア)との中間的なもの、またはそのコーディネートを指す。通常の外出の際の服装と異なり、フォーマルな感じはなく、着やすく、カジュアルなのが特徴で、ロングカーディガンやスウェット素材の上下といったものが同ウエアの典型的な服とされている。

(2016-10-12)

出典|朝日新聞出版知恵蔵miniについて | 情報

 

 

私が普段着として長く愛用しているブランドがあります。それはイオンで取り扱っているパート2バイジュンコシマダです。あの島田順子さんの服がイオンで買いやすい値段で手に入ります。値段の割になかなか素敵なデザインの服なので、購入することが多いのです。

 

今回もこちらで購入しました。

 

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試着は必至

 

私は服を買うとき、通販は利用しません。

 

それは子どもが赤ちゃんだった時、どうしても買い物にいけず通販を利用したことがありましたが、一度も満足の行く買い物が出来なかったからです。

 

紙のカタログにせよPCのカタログにせよ、モデルはスタイルが良くてとてもキレイ。実際に着てみたときの感じは、人によって随分変わると思います。サイズも、服のデザインによって全然違ってきます。また、布の材質も、実際に送られてきたものは想像していたよりも質が悪いことが、私の場合多くありました。

 

結局、気に入らなくてリサイクルショップ行きになることが多かったです。

 

そんな経験から、私は実際に店舗に出向き、どんなものであろうと必ず試着をしてから買うようになりました。

 

歳を取るたびに似合う服が少なくなってきた

 

40歳になる少し前くらいからでしょうか。

 

出産後、少しずつ体形が変わってきて、自分に合う服を見つけるのが困難になってきました。

 

若い頃は、割とどんなブランドでもそれなりに似合っていたように思うのですが、今ではどんなに気に入った服でも、試着してみたら全然イメージが違って、購入までに至らないということが多くなりました。

 

ですから、気に入って、それが自分の身体にすっと馴染む服であったならば、迷わず購入することにしています。

 

先日買った春物のセーターも、まるで自分用に誂えたかのようにしっくりと身体に馴染んだので、嬉しくて同じデザインの色違いも買ってしまいました。

 

私は普段、同じデザインの色違い、という買い方はあまり好きではないのでそういう買い物はしないのですが、今回は色によって全然雰囲気が違ったので、買うことに決めたのです。色は濃紺と明るいブルーです。

 

 行きつけのお店があると心強い

 

最近は、買うお店が大体決まってきています。

 

しかしそういうお店であっても、自分に合わない服はあるので、試着は必要です。

 

でも、合う服が見つかる可能性は高いです。

 

最近は長時間ショッピングすると疲れやすいので、行きつけのお店があると、そこだけをささっと見て回って、短時間で済ませられるのが楽で良いです。

 

 新しく服を買う必要が生じたとき、「あの店に行けば何かしら見つかる」という場所があれば、心強いです。

 

今年の春アイテムはもう決まっている

 

 トップスは先日買った2枚のセータと、去年から着ているセーター1枚。(どちらも綿素材です)

ボトムスは冬中履いているこげ茶のガウチョパンツを引き続き履いて、新たに春向きの明るい色のガウチョパンツを1枚買い足し、これらを今年の普段着の春アイテムにするつもりです。

 

新しいガウチョパンツを近々買いに行こうと思っています。

 

 もちろん、まず覗くのは「いつものお店」です。