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姫椿流 隠居生活への道

隠居生活を夢見ています

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友人の定義とは

生き方

 

 特別な友人は3人

 

先日、友人が遊びに来ました。

 

私の数少ない貴重な友人です。

 

私が特に大切にしている友人は3人です。

 

私は昔から1人でいることが好きな人間なので、仲の良い友人といえども、しょっちゅう会うのは疲れてしまいます。

 

そして仲の良い友人もそんなに数多いわけでもなく、親友と言っても良い友人は2人、親友とまでは言えないけれど、趣味が同じで、あまり気を遣うことなく親しくしている友人が1人。合計3人。それくらいです。

 

 

 

あとは、個人的に付き合うことは無くても、ある集団に属していて、ゆるく関わっている友人たちです。こちらは友人ではありますが、知人に近い友人といったところでしょうか。

 

私の特に仲良くしている3人の友人。

 

1人は遠方に住んでいるため、もう10年以上会っていません。年賀状の交換のみです。

 

もう1人は年に一度くらい。

 

先日会った友人は、2ヶ月に一度くらい。

 

でも、3人とも大事な友人です。

会っていなくても、時々どうしているかと想いを馳せることもあるし、すっかり忘れていることもありますが、いつもどこかで繋がっているという感覚があります。

 

 どの友人も、それぞれ2人きりで会っていても自然体で接することのできる人たちです。

 

色々な感情があって、それでも大切な関係であり続ける

 

しかし、だからと言って、どんなことも包み隠さず話せる、という訳ではありません。

 

友人に対して、秘密だってあるし、時には嫉妬することもあります。自分を良くみせたい、いい格好したいと思うことだってあります。

 

それに、いくら親しいからといって、全く気を遣う必要がない訳ではありません。

 

親しいからこそ、気遣いが必要だし、敢えて触れない話題、などもあります。

 

より良い関係を築くためには、それなりの努力が必要だと思います。

 

もちろん、その努力が辛いようだと、その方向性は間違っていて、その相手は本当に自分の大切な人では無いのだと思います。

 

良い関係を築き上げる努力を、努力と思わず自然体でやっていけるのなら、お互いに気持ちの良い友人関係であり続けることができるのではないでしょうか。

 

 私にとって、友人とはこのようなものです。

 

  • 一緒に居て自然体でいられる。
  • 共通の趣味や関心ごとがある。
  • 尊敬できるところがある。
  • 離れていても心は繋がっていて、疎遠になることに何の不安もない。
  • 時には羨ましく思うこともある。
  • ありのままの自分をさらけだせる。
  • その一方でいい格好をしたいという気持ちもある。

 

素敵な人と一緒にいると、自分も良い影響を受ける

 

 友人だからといって馴れ合いの関係にならず、自分を高め、切磋琢磨できる間柄でいたいと思います。

 

素敵な友人というのは、逆の見方をすれば、その人の境遇や持っているものに対して羨ましく感じてしまうことにもなるでしょう。でも、それを嫉妬するのではなく、素直にそれを認めて、自分もその友人と付き合うことでレベルアップ出来るよう、前向きに気持ちを持っていたいです。