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姫椿流 隠居生活への道

隠居生活を夢見ています

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本物の素材で調理する

 

だしパックでふりかけを作る

 

今日は、だしを取った後のだしパックの中身でふりかけを作りました。

だしパックの中身を出し、ゴマ、しょうゆ、みりんを足してフライパンで水分が無くなるまで弱火で炒めるのです。

 

よくある市販のふりかけと違い、手作りで本物のふりかけは栄養もあるし、本当に美味しいです。ビンに入れて冷蔵庫で保存すれば、1か月以上は持ちます。

 

 

1年ほど前から、お味噌汁やお吸い物を作るときに使う「だし」は、京都うね乃のだしパックを使っています。

 

うね乃のだしパックの原材料は、かつおぶし、昆布、乾しいたけ のみで、食塩や化学調味料は入っていません。

 

良い素材で作られているので、お値段は決して安くありませんが、このだしパックでだしを取った具沢山のお味噌汁の美味しいことといったら、ありません。

 

さらに、手を加えればふりかけにもなるので、それを考えるとそれほど高くはないと思います。

 

もう化学調味料入りのだしには戻れません。

 

できるだけ添加物を取らないようにする

 

元々、私は食品添加物が気になるタイプでしたが、最近、ますます添加物に対しての考え方が厳しくなりました。

 

「だし」に限らず、どんなものも、化学調味料の入っていないものを選ぶようになりました。化学調味料とは、原材料欄に 調味料(アミノ酸等)と表示されているものです。

 

 

例えば、ツナ缶、パスタソース、マヨネーズ、ケチャップ、ドレッシング、コンソメ、鶏がらスープの素、ポテトチップスなどのスナック菓子など。その他にも色々なものに入っています。

 

しかし、これが入っていない商品を探すのはなかなか大変なものなのです。普通のスーパーだと、かなり厳しいのではないでしょうか。

 

私はオイシックスやパルシステムなどの宅配、成城石井やこだわりの自然食品の店などで無添加のものを手に入れています。

 

少し値段は高くなりますが、健康のため、これからも無添加食品を選ぶつもりです。

 

化学調味料だけでなく、その他の様々な添加物もなるべく摂取しないよう、気を付けています。

 

しかし外食はどうしようもないですね。

そこまで気にしていると、何も食べられなくなるので、その辺りはあまりガチガチになりすぎず、ゆるく考えています。ファストフードも時々は楽しみます。

 

40代になり、私の知人でガンで亡くなる、という知らせがちらほらと舞い込んでくるようになりました。

 

食は自分の身体を作る大切なものなので、出来る限り安全なものを選んでいきたいと思っています。

 

健康が害されると辛い思いをするだけでなく、医療費がかさみますし、それが主婦であったなら、自炊ができず、外食やお惣菜、店屋物のお世話にならねばならず、出費が多くなります。

 

コストの面から考えても、健康が一番大事なのです。