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姫椿流 隠居生活への道

隠居生活を夢見ています

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「下流老人」にならないためにすること

老夫婦, ラスベガス, ストリップ, 通りの写真撮影, ネバダ州, 帽子

 

家族全員が家にいる土曜日と日曜日は、3度の食事の支度と後片付け、そして息子の習い事の付き添いで忙しく過ごしています。

 

今日は夕方から習い事の付き添いがあるので、出かける前に夕食を作る必要があり、朝から昼過ぎまでずっと台所に立っていました。

 

習い事が終わるまで、マックで2時間ほど待っているのですが、ここでようやくほっと一息つけるのです。

 

 

今日は山内マリコ「東京23話」と藤田孝典「下流老人」を読み、家ではなかなかやる気の出ない息子の算数問題集の添削をしました。

 

小学生の息子には今、一切塾には行かせていません。

最近どうしようかと少し気になり始めてはいるのですが、今のところは家で問題集を買い与え、分からないところは私と夫が教えています。

 

私は外に働きに出ていないので、自分で教えてお金をかけないようにしています。

お金に余裕がなければ、自分で努力すれば何とかなるものです。

もうしばらく家庭塾で様子を見ようと思っています。

 

ところで、藤田孝典の「下流老人」を読んでいると、私も老後が心配になってきました。

 

年金はあてにならないし、退職金が出るとしても、やはりしっかり貯蓄をしておかなくてはいけませんね。

 

「下流老人」によると、そこそこ貯金のある人でも、病気になったり想定外のことであれよあれよと言う間に貧困状態に陥るそうです。

 

貯金はあればあるほど良いですよね。

 

隠居生活を夢見るなんて、本当に夢で終わってしまうのかもしれません。

 

それから、お金だけでなく、人間同士のつながりを作っておくことがとても大切だそうです。

 

日ごろから人付き合いをしていると、助け合いができるし、孤独にならず、お金は沢山なくても、一緒にお茶を楽しんだり、例えば将棋や囲碁などの趣味を楽しんだり、文化的な生活を送ることができ、心豊かに過ごすことができます。

 

ここは、普段からお金をかけなくても生活を楽しむことが出来る人にとっては問題なくクリアできるポイントだと思います。

 

私もお金をかけずに生活を楽しめる人間なので、後はもう少し頑張って貯蓄に励むことが課題かなと思っています。

 

老後とは何歳からを指すのか分かりませんが、60歳まであと十数年です。

あっという間ですね。

 

このままミニマリズムの精神で、幸せな老後を送ることが出来るよう、少し意識しつつ、今の生活を大事に日々を送りたいと思います。