姫椿流 隠居生活への道

老後を意識しながら今を心豊かに生きる、アラフィフ姫椿のブログです。

生き方

【本】運命を受け入れたときから人生は変わり始めるのかもしれない。夏苅郁子著「心病む母が遺してくれたもの」

夏苅郁子著「心病む母が遺してくれたもの」精神科医の回復への道のり 以前朝日新聞で精神科医の夏苅郁子さんを紹介する記事を読み、その過酷な人生に衝撃を受けました。 そして先日、ずっと気になっていた夏苅郁子さんの著書を読みました。

在宅ワークを検討していましたが、良い条件のパートの仕事が見つかったので、外へ働きに出ることになりました

短時間パートの仕事が見つかる 小学生の息子のことが気がかりで外へ働きに出ることを躊躇していましたが、短時間勤務の事務系パートの募集を見つけ、面接と試験を受けた結果、採用されました。

面倒だしお金もかかるので調味料の詰め替えはしません。ズボラな人間には隠す収納がおすすめ

美しい台所 すっきりとした台所に、すべて統一されたシンプルなデザインのボトルや容器に調味料などの食材を入れ替えて、美しく収納している人を心から尊敬します。 大の面倒くさがりの私にとっては、それはとても真似の出来ないハードルの高いことです。

【本】パリでの心豊かな暮らしから学ぶこと。弓・シャロー著「パリが教えてくれたボン・シックな毎日」

フランス・パリでの豊かな暮らし パリでフランス人の夫と暮らす、日本の名門のご出身である79歳の弓・シャローさん。 79歳とはとても思えない若々しく美しい弓さんの、人生を心豊かに楽しむ方法を紹介する本です。

因果応報。自分の行動はいつか必ず自分に跳ね返ってくる。正直に誠意を持って生きていきたい

いつも心がけていること 私は人付き合いにおいて特別器用な方ではありませんが、いつも心がけていることは、どんな小さなことでも誠意を持って対応する、ということです。 その心がけは、今までの人生を振り返ったときの反省の気持ちから生まれました。

せめてあと10年早くミニマリズムに出合いたかった。今、20代、30代のミニマリストが羨ましい

ミニマリストへの道 書店に行くと断捨離やミニマリズム、シンプルライフに関する本がいつも沢山並んでいます。それだけ世間の関心が高く、本も売れているのでしょう。

両親にパートに出ることを大反対されました。在宅ワークを始めることを検討しています

パートを探していることを両親に話す アラフィフで専業主婦の私は、現在パートの仕事を探しているところです。 しかし先日母親から電話があったとき、そのことを話してみると、父親と共に大反対されました。

アラフィフ専業主婦がパートに出ることを決意。ただいま求職中

パート先を探しています 三年前に、一年間続けたパートを辞めてから現在まで、専業主婦をしています。 現在、娘は中一、息子は小5です。 息子が中学生になるまでは専業主婦でいるつもりでしたが、そうも言っていられない事情があり、働きに出ることを考え始…

カフェで過ごす幸せ時間。日常から少し離れて自分を見つめ直す場所。カフェ通いはやめられない

カフェが好き カフェが大好きです。 カフェというよりも喫茶店と呼ぶ方が合っているような、個人経営の、アンティーク家具や照明が素敵なレトロな喫茶店が特に好きです。

悪口とは、言っても言われても、聞かされても嫌な気持ちになるものです

義実家での出来事 義実家へ行ってきました。 遠方ですし、年に2回以上訪ねることはありません。 ですから、義父母や義姉、親戚の人達とはほどよい距離で、友好な関係を築いています。 けれどもそれは嫁の私が思っているだけで、本当のところはどうなのだろ…

【本】普通の大学生の転落人生。誰にでも起こり得ること。貧困スパイラル。福澤徹三著「東京難民」

福澤徹三著「東京難民」 東京で大学生活を送る平凡な男子学生が、ある日を境に、転落人生を歩み始めます。 あれよあれよという間に底辺に落ちてゆく過程に、ページをめくる手が止められず、一気に読み終えました。

果物は豊かさの象徴。果物を箱買いする贅沢

梨の箱買い 梨は大好きな果物です。 甘くてみずみずしくて、なんて美味しい食べ物なのかと思います。 梨は夏から晩秋までの長い期間、色々な品種のものを楽しめるのが嬉しいです。 先日、大好きな梨を箱買いしました。

都会は物欲を刺激する

都会はステキなものだらけで刺激的 先日、東京の表参道で用事があったため、出かけてきました。 時々表参道へ行くことがありますが、いつ行っても、ここは最新流行のモノに溢れ、洗練された人が多く行き交います。

【本】心がけ一つで人生は変わる!浅見帆帆子著「あなたは絶対!運がいい」

あの人の運が良いのはなぜ? 私の周りには、運に恵まれている、と思える友人知人が多くいます。 ちょっと羨ましくなってしまうくらいです。

大切にしたい友人の条件は、切磋琢磨できる関係であること

友人から刺激をもらう 久しぶりに友人に会い、お茶を飲みながら近況報告などをして楽しい時を過ごしました。 気の合う友人とは、いくら喋っても話題が尽きず、あっという間に時間が経ちます。

【本】お金がなくても心豊かに暮らすことはできる。大原扁理著「20代で隠居 週休5日の快適生活」

生き方はいろいろ バリバリ働き多くの収入を得て、華やかに生きる。 お金はそこそこあれば良いのでゆったりペースで働き、時間のゆとりを楽しんで生きる。 何に重きをおくかは人それぞれで、多種多様な生き方がありますね。 自分が心から幸せだと思える働き…

【本】強運を引き寄せる人は外面も内面も輝いている。田宮陽子著「お金と人に愛される『つやの法則』」

美容院で癒される 美容院へ行ってパーマとカットをしてきました。 パーマはいつも、エアウェーブをかけてもらっています。

【本】年齢を重ねるごとに輝きが増すような生き方をしたい 「ロンドンマダムのおしゃれライフスタイル」

シニア世代の素敵マダムをウォッチングする 先日、久しぶりに新宿の街を歩いていたら、たくさんの素敵マダムに遭遇しました。歳は65~70代後半といったところでしょうか。 髪は丁寧にセットされ、洋服もセンス良く、姿勢もピンとしていて堂々たる風格。…

専業主婦で節約生活をするか、子どもを預けてパートに出るか、どちらを選びますか?

贅沢はしていないつもりでも、何かと出費がかさむ暮らし 私は40代半ばの専業主婦で、3つ年上の夫、中学生の娘、小学生の息子と暮らしています。 夫はサラリーマンで、決して高収入ではありませんが、つつましくしていれば家族4人が暮らしていける収入を…

子どもの病気で会社を休むことの精神的ストレスで疲弊していたあの頃

朝、子どもの体調が悪いとき、仕事をどうするか 朝、息子がお腹が痛くて歩けないというので、登校班での登校は諦めて、少し様子を見ることにしました。 30分ほど経つと少し痛みが治まったので、それから私と一緒に登校しました。少し遅刻になってしまいま…

【本】内館牧子著「終わった人」を読んで老後について考える。目指すのは品格のある衰退?

老後について・人生について考える 定年を迎えたサラリーマンについて書かれた小説、「終わった人」内館牧子著 を読みました。 読み始めると面白くて止められず、2日で一気に読了。 老後とは、人生とは。少し切ない気持ちになりつつ考えさせられることの多…

【本】市居愛著「お金を整える」を読んで納得。モノを減らすとお金が貯まる

年々厳しくなる家計 私は夫と子ども2人の4人家族です。 子どもたちはそれぞれ中学生と小学生で、食べる量が大人と同じくらいになってきていますし、教育費も増える一方です。 20年近く前に購入した家も、メンテナンスが必要になり、ちょこちょこと修繕す…

人との競争から降りる。自分に自信があれば底辺にいても幸せでいられる

もう競争はしたくない 気が付けば、四捨五入すると50になる歳になってしまいました。 ここまで生きると、誰かと競争することに、ほとほと疲れて、もうどうでも良くなります。

人は死んだらどうなるのか?無? それとも輪廻転生?

死んだらどこへ行くのだろう 死後の世界ってあるのでしょうか? 美輪明宏や江原啓之の本を夢中で読んでいた数年前は、生まれ変わりというのは本当にあって、魂は修行するために何度もこの世に生まれ変わるのだと信じるようになっていました。 でも今では、や…

お金をたくさん持って、そしてシンプルな暮らしを楽しむ

お金のことばかり考える毎日 毎日、お金のことばかり考えています。 お金、お金って何だか品がないようですが。 度重なる出費に、どうやって対処しようかと悩む日々です。 手っ取り早く私が外に働きに出れば解決することなのですが、下の子がまだ小学生で、…

「人間関係は腹六分」というのはその通りだと思う

人と接することに疲れる 子どもたちが大きくなってきて、ちょっとした言い合いをすることが増えてきました。 私もつい、口うるさくなってしまうし、子どもたちも生意気な口を利くようになってきています。

もはや実家に居場所は無いと改めて感じたゴールデンウィーク

ゴールデンウィークは実家に滞在 姫椿の実家は遠方にあるので、5/3~7まで家族で帰省していました。 滞在中は、実家でのんびりしたり、少し足を延ばして観光地へ出かけたりして過ごしていました。 子どもたちは久しぶりに会う祖父母(私の両親)との交流…

趣味の断捨離

沢山の趣味 姫椿の趣味は、ピアノと読書です。 この2つがあれば、とにかく幸せです。 しかし、数年前まではもっと沢山の趣味を持っていました。

【本】ドミニック・ローホー著「シンプルを極める」を再読。忙しい日常もシンプルな生活で心に余裕が持てる

早起きして家事をする 今日は5時に起床しました。 昨日は疲れて台所の片づけをしないで寝てしまったので、朝からまず洗い物です。 全くだらしない主婦だと我ながら思いますが、疲れているときは、こういうのもアリかもしれません。

夕食の準備完了。午前中の時間を有効に使って、午後からは自分時間を楽しむ

夕食の準備をする 洗濯機を回している間、夕食の準備をしました。 今日は夕方から息子の習い事の付き添いをしなくてはいけなくて、帰宅は19:30頃になってしまうからです。