姫椿流 隠居生活への道

老後を意識しながら今を心豊かに生きる、アラフィフ姫椿のブログです。

【本】運命を受け入れたときから人生は変わり始めるのかもしれない。夏苅郁子著「心病む母が遺してくれたもの」

夏苅郁子著「心病む母が遺してくれたもの」精神科医の回復への道のり 以前朝日新聞で精神科医の夏苅郁子さんを紹介する記事を読み、その過酷な人生に衝撃を受けました。 そして先日、ずっと気になっていた夏苅郁子さんの著書を読みました。

【本】親は子どもを決して見離してはいけない。親と子の関係を考える。薬丸岳著「Aではない君と」

薬丸岳著「Aではない君と」 ある日突然、息子が殺人事件の容疑者として逮捕されます。 父親はどうやって息子と向き合って行くのか。

【本】パリでの心豊かな暮らしから学ぶこと。弓・シャロー著「パリが教えてくれたボン・シックな毎日」

フランス・パリでの豊かな暮らし パリでフランス人の夫と暮らす、日本の名門のご出身である79歳の弓・シャローさん。 79歳とはとても思えない若々しく美しい弓さんの、人生を心豊かに楽しむ方法を紹介する本です。

せめてあと10年早くミニマリズムに出合いたかった。今、20代、30代のミニマリストが羨ましい

ミニマリストへの道 書店に行くと断捨離やミニマリズム、シンプルライフに関する本がいつも沢山並んでいます。それだけ世間の関心が高く、本も売れているのでしょう。

【本】罪を償うってどういうこと?本当の償いとは何なのかを考えさせられる。東野圭吾著「虚ろな十字架」

東野圭吾著「虚ろな十字架」 今回読んだこの作品から、本当の意味での罪の償い、そして死刑制度の是非など、重いテーマについて深く考えさせられることになりました。

【本】食はすべての基本。幸せな家庭は幸せな食卓から作られる。佐藤初女著「『いのち』を養う食」

夏休みは大忙し 夏休みは学生にとっては楽しいときなのでしょうが、母親にとっては、普段よりも家事労働が増え、忙しくて大変な毎日です。 私も二学期が始まるのを指折り数えています。

【本】普通の大学生の転落人生。誰にでも起こり得ること。貧困スパイラル。福澤徹三著「東京難民」

福澤徹三著「東京難民」 東京で大学生活を送る平凡な男子学生が、ある日を境に、転落人生を歩み始めます。 あれよあれよという間に底辺に落ちてゆく過程に、ページをめくる手が止められず、一気に読み終えました。

【本】近い将来に現実となるかもしれない監視社会のミステリー。東野圭吾著「プラチナデータ」

遺伝子情報から犯人が特定できるシステム マイナンバー制度など、これからの時代、様々な個人情報が管理されるようになり、漠然とした不安を感じることがあります。 東野圭吾著「プラチナデータ」は、国民の遺伝子情報から犯人を特定できるシステム開発をめ…

【本】高齢化社会の闇。もはや他人事ではない介護問題について考える。葉真中顕著「ロスト・ケア」

いつか必ず向き合わなければならない介護問題 私の両親は共に70代前半です。 今のところ大きな病気も怪我もせず、趣味を楽しみながら元気に暮らしています。 そんな自分の親もいつの日か、この世からいなくなってしまう日が来るのです。今はとても想像でき…

【本】美しき滅びの世界。没落していく上流階級の日常生活を美しい文章で味わう。太宰治著「斜陽」

「斜陽族」という流行語を生んだ小説 久しぶりに太宰治の「斜陽」を読みました。 もう、4、5回は読んでいますが、読むたびに新しい発見があります。その時々の年齢で、思い入れの深くなる登場人物が変わり、毎回違った角度から物語を楽しんでいます。これ…

【本】心がけ一つで人生は変わる!浅見帆帆子著「あなたは絶対!運がいい」

あの人の運が良いのはなぜ? 私の周りには、運に恵まれている、と思える友人知人が多くいます。 ちょっと羨ましくなってしまうくらいです。

【本】お金がなくても心豊かに暮らすことはできる。大原扁理著「20代で隠居 週休5日の快適生活」

生き方はいろいろ バリバリ働き多くの収入を得て、華やかに生きる。 お金はそこそこあれば良いのでゆったりペースで働き、時間のゆとりを楽しんで生きる。 何に重きをおくかは人それぞれで、多種多様な生き方がありますね。 自分が心から幸せだと思える働き…

【本】強運を引き寄せる人は外面も内面も輝いている。田宮陽子著「お金と人に愛される『つやの法則』」

美容院で癒される 美容院へ行ってパーマとカットをしてきました。 パーマはいつも、エアウェーブをかけてもらっています。

【本】夢を見られる貯金*500円玉貯金を始めました。市居愛著「ズボラな人でも毎日500円玉が貯まるすごい方法」

500円玉貯金で幸せな毎日 市居愛著「ズボラな人でも毎日500円玉が貯まるすごい方法」に影響を受け、最近、500円玉貯金を始めました。 まだ始めたばかりなのに、幸せな妄想でいっぱいの日々を過ごしています。

【本】年齢を重ねるごとに輝きが増すような生き方をしたい 「ロンドンマダムのおしゃれライフスタイル」

シニア世代の素敵マダムをウォッチングする 先日、久しぶりに新宿の街を歩いていたら、たくさんの素敵マダムに遭遇しました。歳は65~70代後半といったところでしょうか。 髪は丁寧にセットされ、洋服もセンス良く、姿勢もピンとしていて堂々たる風格。…

【本】内館牧子著「終わった人」を読んで老後について考える。目指すのは品格のある衰退?

老後について・人生について考える 定年を迎えたサラリーマンについて書かれた小説、「終わった人」内館牧子著 を読みました。 読み始めると面白くて止められず、2日で一気に読了。 老後とは、人生とは。少し切ない気持ちになりつつ考えさせられることの多…

【本】市居愛著「お金を整える」を読んで納得。モノを減らすとお金が貯まる

年々厳しくなる家計 私は夫と子ども2人の4人家族です。 子どもたちはそれぞれ中学生と小学生で、食べる量が大人と同じくらいになってきていますし、教育費も増える一方です。 20年近く前に購入した家も、メンテナンスが必要になり、ちょこちょこと修繕す…

【本】笠原将弘著「笠原将弘の絶品和どんぶり」がおすすめ! 忙しい主婦の強い味方・簡単に作れて美味しい丼もの。

忙しい主婦のお助け料理 主婦は何かと忙しいですよね。 兼業主婦はもちろん、私のような専業主婦でも、何かとやることがあって、食事はなるべく簡単に済ませたいと思うことがよくあります。

「人間関係は腹六分」というのはその通りだと思う

人と接することに疲れる 子どもたちが大きくなってきて、ちょっとした言い合いをすることが増えてきました。 私もつい、口うるさくなってしまうし、子どもたちも生意気な口を利くようになってきています。

【本】ドミニック・ローホー著「シンプルを極める」を再読。忙しい日常もシンプルな生活で心に余裕が持てる

早起きして家事をする 今日は5時に起床しました。 昨日は疲れて台所の片づけをしないで寝てしまったので、朝からまず洗い物です。 全くだらしない主婦だと我ながら思いますが、疲れているときは、こういうのもアリかもしれません。

【本】丁寧な暮らしを紹介する雑誌を読み、家事のモチベーションを上げる

楽な方へ流される 私は専業主婦なので、その分家事はきっちりとこなさなければという思いがあります。 しかし、疲れているときなど、今日は掃除機をかけよう、拭き掃除をしよう、と決めていたのにだらけてしまって、翌日に持ちこしてしまったりすることがあ…

家計のやりくりに頭を悩ませています。貯金も大事だけれど、今を楽しむことも大切にしたい

家族で一泊二日の旅へ 家族で一泊二日の旅へ行ってきました。 近場で短い期間のささやかな旅でしたが、家族での良い思い出を作ることが出来ました。