姫椿流 隠居生活への道

老後を意識しながら今を心豊かに生きる、アラフィフ姫椿のブログです。

【本】運命を受け入れたときから人生は変わり始めるのかもしれない。夏苅郁子著「心病む母が遺してくれたもの」

夏苅郁子著「心病む母が遺してくれたもの」精神科医の回復への道のり 以前朝日新聞で精神科医の夏苅郁子さんを紹介する記事を読み、その過酷な人生に衝撃を受けました。 そして先日、ずっと気になっていた夏苅郁子さんの著書を読みました。

さらば専業主婦生活。仕事と家事を両立させる為に今からやっておくべきこと

約3年間の専業主婦生活にピリオドを打つ 10月下旬から短時間のパートに出ることが決まりました。 3年ほど満喫した専業主婦生活もあと1ヶ月で終わります。

在宅ワークを検討していましたが、良い条件のパートの仕事が見つかったので、外へ働きに出ることになりました

短時間パートの仕事が見つかる 小学生の息子のことが気がかりで外へ働きに出ることを躊躇していましたが、短時間勤務の事務系パートの募集を見つけ、面接と試験を受けた結果、採用されました。

【本】親は子どもを決して見離してはいけない。親と子の関係を考える。薬丸岳著「Aではない君と」

薬丸岳著「Aではない君と」 ある日突然、息子が殺人事件の容疑者として逮捕されます。 父親はどうやって息子と向き合って行くのか。

面倒だしお金もかかるので調味料の詰め替えはしません。ズボラな人間には隠す収納がおすすめ

美しい台所 すっきりとした台所に、すべて統一されたシンプルなデザインのボトルや容器に調味料などの食材を入れ替えて、美しく収納している人を心から尊敬します。 大の面倒くさがりの私にとっては、それはとても真似の出来ないハードルの高いことです。

【本】パリでの心豊かな暮らしから学ぶこと。弓・シャロー著「パリが教えてくれたボン・シックな毎日」

フランス・パリでの豊かな暮らし パリでフランス人の夫と暮らす、日本の名門のご出身である79歳の弓・シャローさん。 79歳とはとても思えない若々しく美しい弓さんの、人生を心豊かに楽しむ方法を紹介する本です。

因果応報。自分の行動はいつか必ず自分に跳ね返ってくる。正直に誠意を持って生きていきたい

いつも心がけていること 私は人付き合いにおいて特別器用な方ではありませんが、いつも心がけていることは、どんな小さなことでも誠意を持って対応する、ということです。 その心がけは、今までの人生を振り返ったときの反省の気持ちから生まれました。

せめてあと10年早くミニマリズムに出合いたかった。今、20代、30代のミニマリストが羨ましい

ミニマリストへの道 書店に行くと断捨離やミニマリズム、シンプルライフに関する本がいつも沢山並んでいます。それだけ世間の関心が高く、本も売れているのでしょう。

両親にパートに出ることを大反対されました。在宅ワークを始めることを検討しています

パートを探していることを両親に話す アラフィフで専業主婦の私は、現在パートの仕事を探しているところです。 しかし先日母親から電話があったとき、そのことを話してみると、父親と共に大反対されました。

【本】罪を償うってどういうこと?本当の償いとは何なのかを考えさせられる。東野圭吾著「虚ろな十字架」

東野圭吾著「虚ろな十字架」 今回読んだこの作品から、本当の意味での罪の償い、そして死刑制度の是非など、重いテーマについて深く考えさせられることになりました。

9月1日と3月11日は防災備蓄品を見直す日。ローリングストック法で非常時も普段の食生活を送りたい

年に2回防災備蓄品をチェックする 9月1日は防災の日。 1923年9月1日に発生した関東大震災と、2011年3月11日の東日本大震災。 他にも大きな地震があちこちで起きていますが、この2つの震災記念日の間はちょうど半年なので、私は毎年9月と3…

アラフィフ専業主婦がパートに出ることを決意。ただいま求職中

パート先を探しています 三年前に、一年間続けたパートを辞めてから現在まで、専業主婦をしています。 現在、娘は中一、息子は小5です。 息子が中学生になるまでは専業主婦でいるつもりでしたが、そうも言っていられない事情があり、働きに出ることを考え始…

カフェで過ごす幸せ時間。日常から少し離れて自分を見つめ直す場所。カフェ通いはやめられない

カフェが好き カフェが大好きです。 カフェというよりも喫茶店と呼ぶ方が合っているような、個人経営の、アンティーク家具や照明が素敵なレトロな喫茶店が特に好きです。

【本】食はすべての基本。幸せな家庭は幸せな食卓から作られる。佐藤初女著「『いのち』を養う食」

夏休みは大忙し 夏休みは学生にとっては楽しいときなのでしょうが、母親にとっては、普段よりも家事労働が増え、忙しくて大変な毎日です。 私も二学期が始まるのを指折り数えています。

悪口とは、言っても言われても、聞かされても嫌な気持ちになるものです

義実家での出来事 義実家へ行ってきました。 遠方ですし、年に2回以上訪ねることはありません。 ですから、義父母や義姉、親戚の人達とはほどよい距離で、友好な関係を築いています。 けれどもそれは嫁の私が思っているだけで、本当のところはどうなのだろ…

【本】普通の大学生の転落人生。誰にでも起こり得ること。貧困スパイラル。福澤徹三著「東京難民」

福澤徹三著「東京難民」 東京で大学生活を送る平凡な男子学生が、ある日を境に、転落人生を歩み始めます。 あれよあれよという間に底辺に落ちてゆく過程に、ページをめくる手が止められず、一気に読み終えました。

果物は豊かさの象徴。果物を箱買いする贅沢

梨の箱買い 梨は大好きな果物です。 甘くてみずみずしくて、なんて美味しい食べ物なのかと思います。 梨は夏から晩秋までの長い期間、色々な品種のものを楽しめるのが嬉しいです。 先日、大好きな梨を箱買いしました。

今日の昼食はカップラーメン。子どもたちは大喜び。たまにはいいですよね

子ども達の歓声 常日頃、安全な食への関心が高く、食品添加物や産地などに気を遣っている私ですが、たまにはジャンクフードを食べることもあります。 今日は朝から忙しく午後からも出かける予定があり、昼食をしっかり作ることが難しかったため、「今日のお…

安心な食材を使ってマドレーヌを焼きました。お菓子は量より質で楽しんでいます

マドレーヌを焼く 朝、洗濯機を回している間にマドレーヌを焼きました。 せっかくの手作り菓子なので、いつもなるべく良い材料を使うようにしています。 今回は材料のうち、バター、小麦粉、生クリーム、砂糖、塩にこだわって作りました。

小田原で食べる美味しいピザ。ランチにもおやつタイムにも大満足。「箱根ベーカリー小田原店」

小田原の美味しいピザ ピザって、美味しい食べ物ですよね。 時々むしょうに食べたくなります。 ランチにもなるし、小腹が空いたときにおやつに食べるのにもちょうど良いですね。 先日、小田原駅まで行って、お昼にピザを食べてきました。

都会は物欲を刺激する

都会はステキなものだらけで刺激的 先日、東京の表参道で用事があったため、出かけてきました。 時々表参道へ行くことがありますが、いつ行っても、ここは最新流行のモノに溢れ、洗練された人が多く行き交います。

【本】近い将来に現実となるかもしれない監視社会のミステリー。東野圭吾著「プラチナデータ」

遺伝子情報から犯人が特定できるシステム マイナンバー制度など、これからの時代、様々な個人情報が管理されるようになり、漠然とした不安を感じることがあります。 東野圭吾著「プラチナデータ」は、国民の遺伝子情報から犯人を特定できるシステム開発をめ…

【本】高齢化社会の闇。もはや他人事ではない介護問題について考える。葉真中顕著「ロスト・ケア」

いつか必ず向き合わなければならない介護問題 私の両親は共に70代前半です。 今のところ大きな病気も怪我もせず、趣味を楽しみながら元気に暮らしています。 そんな自分の親もいつの日か、この世からいなくなってしまう日が来るのです。今はとても想像でき…

小田原のおすすめモーニングセット。美味しいパンがお手頃価格で食べられます

朝食を外で食べる贅沢 先日、一人でモーニングを楽しんできました。 お気に入りのバッグに読みかけの小説を入れて。 家で作ればほとんどお金がかからない朝食ですが、敢えてカフェのモーニングセットを食べる贅沢を、時々楽しんでいます。

【本】美しき滅びの世界。没落していく上流階級の日常生活を美しい文章で味わう。太宰治著「斜陽」

「斜陽族」という流行語を生んだ小説 久しぶりに太宰治の「斜陽」を読みました。 もう、4、5回は読んでいますが、読むたびに新しい発見があります。その時々の年齢で、思い入れの深くなる登場人物が変わり、毎回違った角度から物語を楽しんでいます。これ…

【本】心がけ一つで人生は変わる!浅見帆帆子著「あなたは絶対!運がいい」

あの人の運が良いのはなぜ? 私の周りには、運に恵まれている、と思える友人知人が多くいます。 ちょっと羨ましくなってしまうくらいです。

大切にしたい友人の条件は、切磋琢磨できる関係であること

友人から刺激をもらう 久しぶりに友人に会い、お茶を飲みながら近況報告などをして楽しい時を過ごしました。 気の合う友人とは、いくら喋っても話題が尽きず、あっという間に時間が経ちます。

待ちに待ったセールで失敗しない方法。ミニマリストだって買い物は大好きです

夏のセールが始まっています デパートやショッピングモールで、夏のセールが始まっていますね。 私もセールは大好きで、夏と冬の2回のセールには必ず街に繰り出します。

モノが少なければ収納用品も収納テクニックも不要。ズボラな人間は徹底してモノを減らそう

不要品をバザーに提供する 娘の学校で2学期に行われるバザーのため、何点か物品を提供しなくてはいけないので、今朝、押し入れにしまってあった物を娘に持って行かせました。 私はいつも、好みでないものを誰かから貰ったときには開封せず、いつかリサイク…

無料のクラシックコンサートを楽しんで来ました。誰かを応援するためにお金を使うこと

心癒された時間に感謝をこめて 先日、市内にあるミニホールでクラシックのコンサートがあり、出演する知人からぜひ聴きにきて欲しいと連絡がきたので、1人で出かけて来ました。